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Q
- インプラント治療に年齢制限はありますか?
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A
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明確な年齢制限はありませんが、骨の成長が完了している成人が対象です。高齢者でも健康状態が良好であれば問題ありません。
前歯などの見かけが大事なところは慎重な審査が必要です。
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Q
- インプラント治療後のケアは大変ですか?
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A
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インプラントは特別なケアは必要ありませんが、日常の丁寧な歯磨きと定期的な歯科受診が重要です。
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Q
- インプラントはどんな人におすすめですか?
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A
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義歯やブリッジでは満足できない方、顎の骨の健康が良好である方、自然な噛み心地や見た目を重視する方に向いています。ただし、喫煙習慣や特定の持病がある場合、事前相談が必要です。
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Q
- セラミックは変色しますか?
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A
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通常、セラミックは変色しにくいですが、喫煙や色素の濃い食品・飲料に長期間さらされると影響を受ける場合もあります。
また長期的な予後をみると若干ツヤがなくなる傾向にあります。
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Q
- 矯正中に気を付けることはありますか?
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A
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硬い食品や粘着性のある食べ物は装置の破損や負担に繋がる可能性があるためできる限り避けてください。
ワイヤー矯正は常に歯に装置が付いていて、通常よりもむし歯になるリスクが高まります。専用のブラシを用いることが多いので、スタッフにご相談ください。
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Q
- 歯磨き以外でむし歯を予防できることはありますか?
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A
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まずは歯磨き粉をたくさんつけた状態で全体的にあら磨きをしていただきます。その後、唾液だけを吐いてうがいをせずに3分ほど歯磨き粉のついていないブラシで丁寧に磨いていただきます。
歯磨き粉の中にフッ素が含まれていて、できるだけ歯に付着する時間を長くするためです。
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Q
- 予防歯科では何をするのですか?
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A
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主に歯石除去(スケーリング)、フッ素塗布、磨き残しの指摘とブラッシング指導を行います。
異常があれば、治療へ移行します。
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Q
- 歯科医院へ通う頻度はどのくらいが適切ですか?
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A
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治療以外の検診の場合、通常は3か月に1度から半年に1度に定期健診が推奨されます。
歯の健康状態やリスクに応じて1月毎に通院される患者様もいらっしゃいます。
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Q
- むし歯を治療しても、またむし歯になるのはなぜですか?
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A
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むし歯の治療はあくまでも修復です。再生して元通りになったわけではありません。
また、修復した歯は、修復していない健康な歯に比べると再度むし歯になる危険性は高いのです。
治療したからと安心せず、むしろ治療した歯こそ二度虫歯にならないよう予防が必要なのです。
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Q
- 乳歯のむし歯は永久歯に影響しますか?
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A
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乳歯がむし歯になった場合、早期に治療を行なえば、永久歯への影響はほとんどないといって良いでしょう。しかし、むし歯を放置した場合には影響がでてきます。
歯と歯の間のむし歯を放置していると、むし歯で歯が欠けた分歯が動いて、その結果、永久歯がはえる隙間がなくなり歯並びが悪くなる場合があります。
また、むし歯で歯がなくなりしっかり噛めないと顎の骨の成長も悪くなるかもしれません。
むし歯が進行して歯根の先が炎症を起こしそれを放置していると永久歯の歯胚(歯のもととなる組織)に炎症が及び、永久歯が変色したり形成不全をおこしたりします。




